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Portal:siro

ダイレクトマーケティングブログ

APH×BRつづき


本文も書き始めましたが(独との合流まで)
完成するかかなり怪しいのではてダで垂れ流し続けます。

・武器追加
指定エリア1箇所を地雷原にするというとんでもない武器が追加されます。
概要↓
1.小型のタッチディスプレイがついたPDA状の端末
2.島内MAPが表示され、禁止エリア/既に地雷原として指定した場所は赤くなっている
3.ゲーム開始から1時間以内に、エリアを任意で1つ選択する。以後そこが地雷原になる。(多分踏むと無条件爆破するタイプではなくて、遠隔操作系)
4.地雷原は「そのエリア内で誰かが死ぬ(死因は地雷でなくても構わない)」「そのエリアが禁止エリアになる」のどちらかの条件を満たすと解除される。
5.解除された場合はまた新しい地雷原を解除されてから1時間以内に指定しなければいけない。
6.全てのエリアが端末上で赤色になる(全てのエリアが禁止エリアまたは地雷原設置済みエリアとなる)か、端末の持ち主が死亡した場合(この場合の「持ち主」は最後に地雷原を指定した人間とする)、それ以上地雷原は設置できず、端末はただの地図になる。
7.ゲーム開始/地雷原解除後の地雷原設定のタイムリミット1時間を越えた場合、端末の持ち主が死亡する(持ち主の条件は上と同じ)


ちなみに、端末の持ち主にも「このエリアに地雷がある」ということしかわからない(具体的にどこに埋まっていてどこを踏んだら危険なのかということは不明)


これが殺し合いに積極的じゃない子に支給されます。
(芬や良がいいかなーとか。大穴で加もありだね^q^)
んで怖いし死にたくないしでも誰か殺すの怖いしで結局自分のいる位置から一番遠そうで人もいなさそう(根拠なし)な海辺に地雷ぽち。

これを英が踏みます。

異変に気づいて咄嗟に飛び退ったのですが間に合わず、片足が一部吹き飛びます。
(大体踝〜脹脛辺りまでを想定)
血は止まらないわ痛いわ歩けないわでその場にしゃがまざるを得ない英。
持ち前の我慢強さで激痛にも声を殺して耐えています。

そこに偶然仏兄ちゃんが通りかかります。

「…おい、英?」
「うわ、仏かよ…って来るな!!」

脊髄反射的に叫んで仏兄ちゃんを止めます。
地雷原ですから、むやみやたらに動き回られるととんでもないことになるのです。

「へ?」
「ここは地雷原だ!うかつに動くな!」
「じ…地雷原だと?じゃあお前その足はまさか…」
「ああそうだよ。――くそっ、お前にだけはこんな姿見られたくなかったぜ」

「………いいか、よく聞けよ。ここの地雷は5メートル間隔で格子状に埋められている。俺がさっき踏んで爆発させたヤツがそこにあるだろ?そこから5メートルずつ見ていけば大体どこに他の地雷が埋まっているかわかるはずだ」

ちなみにこの情報はその辺に飛んでる妖精さんから聞きました。
どうやら妖精さんはゲーム管理者が地雷を埋めているところを見ていたようです。

そしてこんな時でもプライドは捨てない英。

「――あっ、べ、別にお前の為に地雷のこと教えたんじゃないからな!?お前にちょこまか動き回られて爆発して俺にまで被害が及ぶのは真っ平だから言っただけだ!!」
「…こんなときだろうと変わんねーのなお前」

しかし仏は思います。
英がこんな細かい情報まで渡してくるとは何か裏があるのではないかと。

疑心暗鬼になった仏兄ちゃんはイギリスの言うことを無視して地雷を踏んでしまいました。

「ばっ………!!」

直撃でした。
仏兄ちゃんの血肉が飛び散って自らの頬を濡らすのを、英は呆然と見ていました。


ということで、さくっと路線変更。
仏兄ちゃんはここで出番終わりです(´・ω・)スイマセン
そして仏兄ちゃんの死亡により地雷原は解除され、英はまた動くことができるようになったのでした。
(本人はまだ地雷が埋まっていると思っていて、5メートル四方に埋まっているであろう地雷を回避しながら進んでいますが)

仏兄ちゃんの武器が長い棒状のものだったら杖代わりにできそうかな…とか思った。
そこらはまだ未定。


そして英にここで見せ場を作ってしまったので「公平に」という名目で米英戦闘はカットです。同じシーンを入れるかはわかりませんがやるとしたら英を中に交代かなあ。
中兄地味にまだ何も決まってなかったし。

あ、好きなカプがころころ変わるのは仕様です^q^
変わるというか、「アレも好きコレも好き」な雑食系なだけですが。


本当は、話が重くなりすぎないようにギャグ寄りに書きたかったんですけど、文章だとどうしてもガチになっちゃって、にょろーん…としてます。
完成するかは永遠に未定です。