読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

Portal:siro

ダイレクトマーケティングブログ

ニンジャスレイヤーを最近読み始めた方へ(ファンコミュニティへのお誘い)

ドーモ、ニュービーの皆さん。ヘッズ歴1年半のヘッズです。

この記事では「ニンジャスレイヤー面白い!感想を誰かに言いたい!他の人の考察やファンアートを見たい!」など思っていただいた方に、ファンコミュニティのご紹介をさせていただきます。
(二次創作事情についても触れます。というか書いてるうちにそっちがメインになってしまった……)

(以下の記事内で「タグ」「ハッシュタグ」と言った場合、特記がなければTwitterハッシュタグを指します。ご了承ください)
(自分の知っている限りのことを書いていますが、補足・誤り等ありましたらご指摘願います)

自分の感想を発信する

オフラインで発信する

まず、友人知人など身近にニンジャスレイヤーを読んでいる人がいるなら現実での語らいはとてもよい刺激になると思います。

オフ会については「ヘッズならば誰でも参加可」という交流会オフは主に都心部で行われているようです。(関東ではコミケ後など大規模イベント後に飛び入り参加可能な飲み会があることを確認していますし、名古屋では2ヶ月に1回のペースでニンジャヘッズのオフ会が開かれています。他にはDJイベント、原稿オフ……など。まだあるかもしれません)
基本的にはニンジャヘッズのオフ会は「元々オンラインで交流のあるヘッズが一緒にご飯食べたりお酒を飲んだりする」ことが多いので、身近にヘッズがいないけどリアルで語り合いたい、という方はまずオンラインでヘッズ友達を作ることをお勧めします。

オンラインで発信する

一番手っ取り早いのは「(Twitterアカウントを作成し、)#njslyr ハッシュタグを付けて感想をツイートする」ことです。
#njslyr ハッシュタグ(最新)


ただし#njslyrタグは(更新中は特に)流れが速いため、落ち着かないという方もいるかもしれません。また、原稿用紙数枚分に渡る長文感想はTwitterの140文字制限では少々書きにくかったりします。
その場合はブログを書いてそのブログのURLをツイートするとよいかもしれません。

Twitter連載という形態上、ファンが最も多く集っているのはTwitterの#njslyrタグですが、2ch、ふたばなどにも感想スレがあることを確認しています。(こちらについてはあまり詳しくありませんので各自検索をお願いします)
ほかにもあるかもしれません。

他の人の感想を読む

基本的には発信の逆をやればよいと思います。
#njslyrハッシュタグでは最新エピソードはもちろん、最近読み始めた人の感想を確認することができます。
ググればブログを書いている人も見つかりますし、書評やAmazonレビューなどもお勧めです。
また、特に個別のエピソードやキャラクターについての考察・評価が知りたい場合、ニンジャスレイヤー Wiki*のコメント欄などを確認するとよいでしょう。
#njslyrハッシュタグの実況ログを含めたTogetterが保存されているエピソードもあります。

二次創作作品を探す

ニンジャスレイヤーの二次創作について(公式)

まず、二次創作事情についてですが、ニンジャスレイヤー公式は二次創作について比較的寛容な姿勢を取っています。
イラストを投稿するための #ウキヨエ ハッシュタグは公認されており(@NJSLYR公式アカウントからリツイートされることもあります)、時々公式が「クラウド挿絵テーション行為」などと称してイラスト投稿を推奨したり、物理書籍に掲載するイラストの募集を行っていたりもします。
同人誌についても


という姿勢のようです。
(この辺りの話は上述のニンジャスレイヤーwiki「よくある質問」のページにまとめがありますので、そちらをご覧ください)

ただし「Twitterに掲載された翻訳文を印刷して出版する」など一般的な二次創作の範囲を越えたものについては認められていません。

オンラインで探す(イラスト)

「とにかくニンジャのイラストが見たい」のであれば上述の#ウキヨエ ハッシュタグを見ると山のように見つかると思います。
#ウキヨエ ハッシュタグ最新


また、現在は更新を停止していますが#ウキヨエ ハッシュタグの投稿をまとめた◆忍◆IRCウキヨエ空間◆殺◆(Tumblrまとめ)というものも存在しています。こちらはキャラ名で検索できるのでとても便利。
ハッシュタグをつけずに自分のTwitterアカウントやPrivatterで投稿している方もいらっしゃいます。

Twitter関連サービス以外ですと主にはPixivになりますが、Pixivの投稿数は(ジャンルの盛り上がりの割りに)少ないのが現状です(特に年齢制限ものや腐向け)。
PixivよりはTwitter・Privatterを利用される方が多いようなので、「Pixivで好きなキャラの絵が見つからない」と嘆く前にキャラ名でのTwitter検索をお試しください。
また、個人的なログのまとめなどもPixivよりは個人ブログ・サイト、また、Tumblrを利用される方が多い印象です。

オンラインで探す(小説)

小説二次創作についてはイラストと同じく個人サイト、Pixiv、Privatterに投稿されるものと、
Twitter上で140文字単位で区切った小説をツイートで投稿し連載するというものが主なところでしょうか。
ツイート連載される二次創作小説は通常の文体の小説よりも原作に近い雰囲気があり、内容も本編にあってもおかしくなさそうな短編エピソードからif系、果ては他ジャンルとの混合*1まで様々です。
これらは連載終了後にTogetterでまとめられることが多く、そのまとめ(『ニンジャスレイヤー』二次創作まとめ、のまとめ - Togetterまとめ)も存在します。

小説については#ウキヨエ のような専用タグは存在しておりませんが、#njslyr7k(ネタ・本文改変・コピペ・大喜利・創作などを扱う公式ハッシュタグ)にて作品URLと共に宣伝が行われることもあります。

オンラインで探す(その他)

音楽・動画はyoutubeニコニコ動画、個人サイト、soundcloudなどで発表が行われているようです。
(こちらのジャンルはあまり詳しくありません、申し訳ない!)
ニコニコ動画ですと純粋なニンジャスレイヤーの二次創作動画以外にも、オーディオドラマ等の音声を使用したMAD、スカイリムなどのゲーム実況動画に忍殺ネタを混ぜ合わせたもの、ネオサイタマをイメージしたオリジナル曲、など、比較的「原作をあまり読んだことがなくても楽しめる」系の二次創作が多い印象です。MMD界隈にもニンジャがいるようです。

オフラインで探す(同人イベント等)

ニンジャスレイヤーの同人誌・同人グッズが一番多く集まるのはやはりコミックマーケットだと思います。
ジャンルは「FC(小説)」。今年の夏コミ(C86)では2日目に配置されました。
他にはコミックシティ、春コミなどにもサークル参加される方がいらっしゃるようです。
過去にはオンリーイベント(交流会)等も開催されていますが、現状(2014/08現在)、次のオンリーイベントの予定はありません……。

イベントの無いシーズンですと、主な入手手段は書店委託になるかと思います。
とらのあなメロンブックス等の同人ショップで委託が行われていますが、一番多いのはCOMIC ZINのようです。
COMIC ZINは新宿・秋葉原に実店舗もありますので「特にお目当ての作家さんは決まってないけど薄い本が欲しい!」という方は一度店舗に足を運んでみるのをお勧めします。通販もあります。
完全に余談ですがCOMIC ZINにはだいぶ重篤なヘッズがいらっしゃるようで、関連書籍発売の度に「これ本当に一般向けの宣伝になっているのか?我々は楽しいけど上の人から怒られたりしないのか?」と心配になるレベルのを書いてきたりします。
そのため東京の書店ですがヘッズ内知名度は高いです。

コスプレ(「ニンジャセッション」と呼ばれます)についてはコミケ以外にも各種コスプレ系イベントにて多くの方が参加されています。
公式がイラスト二次創作について「必ずしも書籍版のデザインに合わせる必要はない」と明言していること、そもそも主人公ですら書籍・コミカライズ3種・3DPV・アニメ版でデザインが異なっていること、小説原作のため細部のパーツについては不明なキャラが多いことから、比較的自由にニンジャをDIYされる方が多い印象です。
多腕、巨体、そもそも人間の形をしていない、など再現困難なキャラも多いですが、一方で既製品だけでも再現可能なキャラクターもいるので*2、初心者でもコスプレを始めやすい作品なのではないかなと思います。

まとめ

「Pixivにあんまり作品が無いネー」とか「推しカプが無いんですけどおおおおお!?」みたいな声をちらっと聞いたので、「あるところにはあるんだよ!!無いならあなたがその魅力を語って広めて!!!」ということを言いたくてブログ行為しました。
「こういうものには自分で検索などして辿り着くべきでは?特に二次創作事情などむやみやたらに広めるのはよくないのでは?」など思うところもあり、ここでは一部の話しか書いておりません。
もしご興味があるなら実際にヘッズをフォローするなどしてお確かめくださいね。イラッシャイマセ!

*1:艦これ・東方あたりが人気のようですが、割となんでもありです

*2:制服+桜色マフラーのヤモト・コキ、黒スーツ+サングラスのクローンヤクザなど